福岡発、一歳との子連れ沖縄旅行!持ち物と安く行くためのコツ

一歳子連れで沖縄旅行

沖縄旅行に行きたいけれど、子連れだと何かと不安という方は多いのではないでしょうか。特に、一歳の子どもを連れての旅行となると、持ち物も増えがちですし、移動や宿泊先でも気にかけることが多くなり、費用も高くなりがちです。そこで今回は、福岡から一歳児を連れて実際に沖縄へ旅行した際に役立った持ち物リストと、安く行くためのポイントを詳しく紹介します。

この記事をおすすめの人

・1歳の子どもと沖縄旅行に行きたい
・子連れ旅行が不安
・子どもがいても安く旅費を抑えたい

この記事を書いた人

福留かのこ

・出版・書店関連での勤務10年以上
・年間100冊以上を読む読書好き
・男児の子育てに奮闘中
・旅行が好き。無理なく安く楽しめる旅を実践中

目次

沖縄旅行の計画は日程選びから

一歳児子連れで訪れた沖縄旅行
一歳児子連れで訪れた沖縄のビーチ

旅行の計画を立てる際、まず考えたいのは「いつ行くか」ですよね。沖縄は一年を通して温暖ですが、観光のピークシーズンとオフシーズンでは料金に大きな差があります。ゴールデンウィークやお盆などの大型連休を避けるだけでも、航空券やホテルの料金も比較的安く抑えられます。

沖縄の観光ベストシーズンは4月から6月、そして10月から11月です。この時期は気候も良く、海水浴や観光が楽しめます。一方、台風情報も気になるのではないでしょうか。台風が沖縄に近づいてくるのは5月~11月頃で、観光のベストシーズンとかぶります。特に8月、9月が台風シーズンです。

大福

僕たちはGW明けから3泊4日で行ったよね

かのこ

5月だったけど、後半の2日間は台風に直撃されちゃった

大福

美ら海水族館も行けなかったけど、記憶に残る旅になったな~

航空券を安くするならLCCのセールを狙う

福岡空港の待ち時間の様子
空港での待ち時間の様子

「レジャーやグルメにお金を使い、なるべく交通費や宿泊費を抑えたい」というのが我が家の旅行。なかでも交通費は極力抑えたいポイントです。そこで利用しているのがLCCのセール。航空会社では定期的にセールを行なっているので、メルマガやSNSで情報をキャッチするようにしています。

今回はPeachのセールで購入しました。結果は福岡から大人2人、往復で約1万2,000円。一人片道約3,000円で沖縄までいってきました。1歳は膝の上なので無料です。ちなみに私たちは荷物が少ないほうなので、機内持ち込み(7kg/人)のみで旅行しています。

大福

セールは早い者勝ち。もっと早く買えてたら、もっと安くできたかもな~

安くて子連れでも快適・安心だった宿の選び方

航空券を抑えたら次は宿を予約します。今回、私たちも初めての子連れ旅行だったので、宿選びは難しかったです。ドミトリーも考えましたが、夜泣きも考えられたし、狭いスペースを嫌がる可能性もあります。まだまだ、泣くことの多い時期だったので、個室を選びました。離島には行かず、本島を巡ることに。少しずつ北上しながら毎回宿泊先を変えてみました。

客室料金(一部屋)総合評価
1日目(那覇市)和室約2,000円 安宿で暑かった
2日目(恩納村)和室約3,500円 洗濯OK、安全
3日目(名護市)洋室約12,000円 落下の恐れ
実際に宿泊した宿

福留家が連泊旅行する際は、最終日だけいい宿にしてその他はなるべく安い宿で過ごすことが多いです。名護市のホテルはとても良いリゾートホテルだったのですが、ベッドからの高さが結構あり、床が大理石のような石だったので、ベッドの上を動き回る1歳児に対して、父と母はヒヤヒヤでした。ベビーベッドを用意していただいたので寝ている時は大丈夫でも、ホテル滞在中が結構気を揉んでしまいました。(この時、台風直撃だったのでホテルのお部屋で過ごす時間が多かったのも影響しています。)

そのため2日目に宿泊した恩納和風ホテル北海荘が子連れにはよかったです。

恩納和風ホテル北海荘が子連れにはよかったポイント
・和室で落下の心配がない
・室内は清潔
・洗濯が無料
・廊下に洗濯物を干せる
・電子レンジが1階にある
・お皿なども借りられる

私たちが沖縄を訪れた際、5月でしたが台風が直撃。宿で過ごすことが増えました。そのため、食事もスーパーで購入し、子どもは持ってきたベビーフードをホテルで食べることに。電子レンジやお皿が借りられるのはありがたかったです。

大福

おれは初日の宿も全然快適だった!

かのこ

エアコンを使用するのにお金がかかるのが私はちょっと残念だったな

恩納和風ホテル北海荘の客室
恩納和風ホテル北海荘の客室
恩納和風ホテル北海荘の客室
恩納和風ホテル北海荘の客室は和室で安全
恩納和風ホテル北海荘の客室
子はこの隙間に入って遊んでいました

持ち物

荷物が多いと機動力が落ちてしまうし、荷物が重くなればなるほど疲れやすくなってしまいます。特に子連れだと身軽にフットワーク軽くいきたいものです。そこで、私たちの厳選した荷物をご紹介します。

・母子手帳・健康保険証・お薬手帳
予期せぬ病気や怪我に備えてマストアイテムです。

・薬
万福は肌が弱いのでお肌に塗るローション、抗菌目薬、常備薬、虫除けスプレーなどを持って行きました。

・衣類
肌が弱いためこまめな着替えをするようにしています。汚れたら宿で洗うので、上下肌着×3セットを持っていきました。寒さ対策で長袖、帽子、ブランケット、レッグウォーマーは用意していきます。
あとよだれの多い時期だったのでスタイも3枚ほど持っていきました。

・おむつ
毎日使う分+予備1枚×日数分で用意しました。おむつは現地でも購入できますが少量で売っていないので、なるべく持っていくことにしています。おむつは旅行用の圧縮袋に詰めてコンパクトにして収納します。

・食事関連
スプーン×2個、シリコンエプロン、ウェットティッシュ、タッパー、マグや水筒を持っていきました。スプーンは本人が食べる用と介助用で2本です。そして我が家の旅行で必需品となっているがタッパー。ベビーフードをあたためる際に使ったり、残ってしまった食事を冷蔵庫で保存しておくなど何かと重宝します。

・食べ物
ベビーフード×2袋、粉末スープやダシを現地の食事が合わない時のために持参しました。ベビー用おやつ(ボーロやみかん、干し芋など)は飛行機のなかなど、ちょっとしたぐずりを防ぐのにも有効です

・お気に入りのおもちゃ
トミカやくるまのシールブック、小さな絵本を一冊持って行きました。退屈しそうな移動中もYoutubeなどを見せなくてもなんとかなりました。

反省!これは持っていけばよかったと感じたアイテム

・サンダル
海辺で遊ばせる際に持っていれば良かったと思いました。

・ビニル袋
使用済みのおむつを入れたり、汚れた服を入れたりと使えるのでビニル袋を持っていけばよかったです。

・ヌードルカッター(フードカッター)
まだまだサイズが大きかったり固かったりすると食べないことが多い時期だったので、食べ物に苦労しました。沖縄そばなどを食べることも多かったので持っていくべきでした。

子連れ沖縄旅行の食事はベビーフードとスーパーマーケットを活用

沖縄旅行の1歳児の食事
外食は麺しか食べませんでした

1歳児と旅行に行って一番手こずったのは食事でした。沖縄料理を食べに行っても、見事に食べない。旅行に行ったのは離乳食完了期にあたる時期で、家では一日3回離乳食を食べていました。お米も普通の白飯、野菜やお肉は柔らかく煮込んだものを中心に食べていてあまり外食はしていませんでした。沖縄ではちょっと固かったり気になると吐き出して食べませんでした。

そのため、念のため持って行っていたベビーフードを活用。スーパーマーケットで豆腐や納豆、ヨーグルトなどを購入してあげていました。お肉はお店の物でも小さく切れば食べたのですが、旅の愛間は野菜が不足する印象です。冷凍のミックスベジタブルを買って食べさせたりもしました。

一歳子連れ沖縄旅行は準備を整えれば楽しめる

一歳児子連れで訪れた沖縄旅行
一歳、海が少し怖い様子でした

ここまでで、私たち福留家の一歳子連れ旅行の実体験をもとに、持ち物や安く沖縄へ行く方法などをご紹介しました。子連れ旅行だと快適さや便利さを求めてホテル代や交通費が高くなってしまうことが多いです。確かにそういう旅も素敵なのですが、今回はリーズナブルに抑えて楽しむ方法をご紹介しました。準備を整えていけば、子連れでも沖縄旅行を楽しむことができます。子連れ旅行はスケジュールを詰め込みすぎないのが一番大事と思うので、ゆとりを持った旅程で家族みんなで旅行を楽しんでくださいね!

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